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特になんてことはないです。
MV AGUSTA F4のことを中心に、バイクの日記や整備記録的なことを書いています。



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ヘルメット
私のヘルメットの遍歴でも書いてみます。

初めてのヘルメットは、SHOEIのX-8のレイニーモデル。
TZRを中古で買った時、前オーナーがオマケでくれたものでした。
この頃は頭頂部に吸気口がないんですよね。
当然、インナーの取り外し機構もありません。
sim.jpg

二つ目はAraiのドゥーハンレプリカ
これはバイクを降りた人から譲ってもらいました。
このモデルは頭頂部に吸気口があります。
このヘルメットを被った時、Araiヘルメットの使いやすさに驚きました。
rr4doohan1.jpg


次はVJ23Aのラッキーストライクカラーに合わせてAraiのシュワンツレプリカ
このモデルは中古で買ったこともあり、頭頂部に吸気口がありません。
simrr.jpg


そしてDUCATI748(黄色)に合わせてAGVのビアッジレプリカ
当時250ccクラスのチャンピオンだったビアッジのレプリカ。
上野のコーリンで安売りしてたので買いました。
しかし、AGVは良くなかった!!
まず、ゴム類の品質が悪かった・・・
でも、最悪だったのはシールドのクリアーが剥がれてぼろぼろになる。
しかも2年くらいで!!
で、予備のシールドは高い・・・
2度とAGVは買わないと誓いました。
img_5.jpg

そしてSHOEIのX-11大治郎レプリカ
ヘルメットにベンチレーションが付いて、内装取り外しも可能となりました。
特にこのモデルの内装の取り外し機構は秀逸だと思いました。
img_0_201506081956535aa.jpg

そして最新のArai Quantum-J ACEです。
内装の取り外し機構はX-11には及ばないですが、それはグレード(値段)の問題ですかね。
ベンチレーションもX-11のほうが上な感じがします。
でも、これもグレード(値段)なのかな。
B0lHpsoCYAAjeFV.jpg

総じて言うと、やはり機能はAraiのほうが上だと感じています。
特にシールドの曇りに対する効果は圧倒的です。
SHOEIは軽くシールドを開けないと取れなかったりしますが、Araiは走りだすとすぐに取れます。

シールドの取り外しも楽ですし、顎紐を締めやすいのもAraiだと感じます。

最近は安価な中国メーカーのものとかも出回ってますが、やっぱり頭部を守る大事な装備のヘルメットは国産メーカーにしたいなって思います。

AraiとSHOEI、機能的にはAraiと言いつつも、デザインはSHOEIが上だと思ってますし・・・

また買うとなればやっぱり悩みますね。。。


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Zガンダム再塗装
連休の期間を利用して、かねてからやろうと思ってたZガンダムの再塗装をしました。

DSC_0253.jpg

DSC_0244.jpg

DSC_0251.jpg

以前はこれ。

DSC_0185.jpg

デフォルトの配色って、正直もう古い印象を受けてしまいます。
今時トリコロールってのもどうなのかと。

証拠にνガンダムもユニコーンももうこんな配色はしていません。

と、いうワケでνガンダム風に塗装しました。

スミ入れとドライブラシは、またの機会にしようかと思ってます。


しかし、このプラモデル、かなり作り急いだ感があって、仕上がりが雑でした。
当時のスキルが低かったのか(今も高いわけではありませんが)どうかよく覚えてませんが、ちょっとみっともないですね。
今更全部作り直す余裕もないので、またいつか・・と思いますけど。。。。

これでやっとフルアーマーユニコーンの製作にかかれます。
すっかり暖かく。
最近、すっかり暖かくなりました。

先日、約3週間ぶりに自宅に戻っりましたが、もう楽勝です。

寒くないのって素晴らしい!!

バイクに乗っている時間が本当に快適で楽しい時間になります。

・・・で、暖かくなってきて余裕ができたところで、
改めて自分の乗り方を考えてみると・・・

うーん・・・・

かなりひどい乗り方になってました。

寒さに耐えるあまり、「チョンボ」な乗り方が身についてしまった感じです。
それとF4の乗りやすさに甘えていた感じですね。

F4、街乗りだと「6速オートマ」のように走ります。
6速でも下手したら40km/h台で走れちゃうんですよね。

シフトダウンしても4速までで十分。

寒いと、ついつい体の動きを最小限にしてしまう(サボって)しまいます。

結果、メリハリもなくただダラダラと走るだけになってしまってました。


交差点のラインもこんな感じです。
無題
無題3

最短距離をだらだら走っているだけです。

これはバイクの旋回力を全然生かしてないんですよね。

もちろん公道ですので無茶な速度は出しませんが。



なので、暖かくなってきて改めて意識して乗るようにしました。
イメージ的にはこんなラインです。
無題2
無題4

なるべく中央まで持っていって、一気に旋回
そこから適度にアクセルを開けていく乗り方ですね。


明確にクリッピングポイントを意識して走らないとただダラダラと乗るだけになってしまいます。

もちろん、Rを大きく取るようなラインを走ってもクリッピングポイントはありますが、大きく取れば取るほど、速度は上がってしまいます。
公道でそんな無茶しても仕方がないと思いますし、横断歩道に歩行者がいたらかなり危険です。


なので、私はなるべくRを小さくするようなラインをとって、コンパクトに旋回することを意識することがいいと思います。

法定速度の範囲で、より安全に、楽しく走るには、こういうような意識を持つことが効果的かな・・なんて思いますね。





ただ、F4でこれをやると・・・・

6速から一気に1速まで落とすので、シフトダウンが忙しい・・・・


バイクの乗り方は人それぞれ。
ただ、私のようにツーリングに行くような時間など全くとれないライダーにとっては、市街地でも楽しく安全に乗れるような乗り方を意識することは大事なのかなって思います。

歳も歳ですから、無謀な速度超過なんぞより、スマートなライディングを意識したいですね。
最近のバイク
先日、久しぶりにバイク雑誌を買いました。

no493.jpg

しかし、新型R-1、気合入ってますね。

やっと日本も本腰を入れた感じがします。

これから他のメーカーの動向が楽しみですね。

カワサキはH-2を出したので置いといて・・・・

ホンダもRC-213S-Vを発表してはいますが、2000万の超超プレミアムマシン。
まさか、これで終わりなワケはありますまい。
そう遠くないうちに200万程度のSSを出してくるでしょう。

そうなると・・・
不気味な沈黙を保っている・・・


・・・・・・スズキ


このメーカー、今になっても本格派(?)クォーターSSを出してこない・・・・
ただ、やる時はやる、このメーカー・・・・
いかなる動きをするのやら。



しかし、なんか最近のSSの電子制御は凄まじいようですね。

ちょっと前までABS、トラコン、オートシフター、ウイリーコントロールがそれぞれ別に動いてたと思いますが、最近は電子制御サスから何からいろいろ入ってきて・・・
しかもそれらが全部連動してるようです。

シームレスとでも言いましょうか。




748で右手のアクセル操作に神経を集中させてたような・・
バイクの挙動にあらゆる神経を遣っていた時代はもう遥か昔の話のようです。


この電子制御、私の世代の古い人間にはいろいろ意見もあるようですが、




私は歓迎派です。



だって、一般のライダーって、サーキットではなく公道を走るわけです。

峠を行ったり来たりして公道をサーキットのように走る人もいるでしょうが、それも少数派でしょう。


公道はサーキットより遥かにリスキーです。
ツーリング先の知らない道を行くこともたくさん。
ブラインドの先は予測不能。




私なんて、前方の車両の下から人がでてきたこともありますからね・・・
雨で転倒寸前になったり、交差点で車に接触しそうになったり・・・
その他にもいろいろありましたが、本当に運よく回避してきました。
しかし、次に同じ状況になった時、無事にいられるかどうかは分かりません。

私は運が良かったですが、誰もがそうとは限らないでしょう。



しかし、これらの電子制御があれば、回避できる可能性はかなり向上するはずです。

フル加速時の「フロントリフト」
フルブレーキングする一瞬前に頭をよぎる「フロントロック」
コーナー立ち上がりでアクセルを開ける時に頭をよぎる「テールスライド」
こんなのの大部分が回避できてしまうわけですからね。


そして、バイクの楽しみはさらに拡がると思います。



マシンに頼ったっていいじゃないか!

乗れてなくたっていいじゃないか!



事故という不幸によって傷ついたり、悲しんだりする人が減り、鉄塊になるオートバイが減る。


それは素晴らしいことだと思います。



・・・と言いながら、私はトラコンのみです。きっと一生。
2015 MV Agusta F4 RC
2015 MV Agusta F4 RC とやらが発表されたようです。



うーん・・・・・
なかなかいいんでない?

・・・MVアグスタにしては。

2015-mv-agusta-f4-rc-10-1-1.jpg

2015-mv-agusta-f4-rc-07-1-1.jpg

2015-mv-agusta-f4-rc-06-1-1.jpg

最大出力212馬力だそうで。
重量は179kg・・・
カーボンやマグネシウムパーツもてんこ盛りみたいです。

それでもアプリリアやBMW、ドゥカティなどのライバルと比べると、それでもまだ重い方らしい・・・



でも、下手したらWGP時代のNSR500より速いんじゃない?これ。
当時のドゥーハンやシュワンツに乗らせてみたいですね。

ちなみにお値段は税込469万8000円
私の車両が発売時に280万くらいだったことを考えたらリーズナブルな設定なのかもですね。


しかし、気になるのは(レーシング用)サイレンサーが2本出しになってること・・・・

性能を追求するとこうなるのも仕方ありませんが、F4って、4本出しのテールアップサイレンサーが代名詞みたいな気がするので、少し残念です。

しかし、世界限定250台。
でもこれなら自家塗装でのレプリカもできなくはなさそう。
・・・やっちゃおうかな。




じゃあ、ライバル車と比べてみますか。






img_8.jpg



あれ!?

あれあれあれ??


なんか似てない!?




ぱ・・・

ぱぱぱぱ・・・・

ぱくー・・・・





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