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MV AGUSTA F4のことを中心に、バイクの日記や整備記録的なことを書いています。



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補修作業④
経年劣化によって割れが生じた部分です。

この部分は同じ症状の人もけっこういるんじゃないでしょうか?

①パテ埋め
②サフ吹き
③整形
④塗装
⑤コンパウンドかけ

サフ吹きまで終わった状況です
DSC_0579.jpg

塗装が終わった時
2013_02_09_09_18_43.jpg


もうカウルの入手が困難になっているので、カウルを補修する技術は身に着けたほうがいいと思います。
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補修作業③
この部分は何者かに割られた部分です。
駐輪場で自転車かバイクを倒してぶつけられたのか、ひどい割れでした。
傷の写真はないのですが、パテ埋めの写真を見ればどれだけひどい割れだったか推察できると思います。

①割れた部分にパテを盛って、整形
DSC_0567.jpg
DSC_0569.jpg
本当にひどい割れでした。
この傷を見ただけで補修を諦める人もたくさんいると思います。

②サフ吹き
DSC_0577.jpg

③塗装
DSC_0584.jpg

④コンパウンドがけ、トップコート

2013_02_09_09_18_06.jpg

正直、もう補修したとは分からない状態にできました。

諦めないことが重要ですね。
補修作業②
左側サイドカウルです。

転倒により傷がついてしまったため、ロゴが削れてしまっていました。
間に合わせでカッティングシートとラインテープで補修していたものを、
もう少し綺麗にします。

①傷をパテ埋めしてペーパーがけ
DSC_0564.jpg
DSC_0565.jpg



②サフ吹き
DSC_0575.jpg

③塗装
DSC_0581.jpg

④塗装終了
この後、ラインテープでラインを引いて、つや有りトップコート、コンパウンドがけで仕上げました。
DSC_0592.jpg

⑤作業終了
DSC_0596.jpg

左側が補修カウル、右は補修なしです。
見た目的にはあまり区別つかなくなりました。
DSC_0615.jpg

こうやって書くと簡単そうですが、これも数週間かけて実施しています。


補修作業①
まずはアッパーカウルです。

補修は全て同時進行で行いましたが、
ここでは部分ごとに分けて記載します。

補修要領は

①傷のペーパーがけ
②サーフェイサー吹き
③塗装
④コンパウンドがけ

です。
基本的にお金をかけたくないので、なるべく安くできるように心がけました。
あとは、とことんまで追求はしていません。
所詮は走るものなので、ある程度のところで妥協していたりします。

塗料はタミヤ模型の水生アクリルカラー
道具は模型用のエアブラシを使用しています。

作業の様子はこんな感じです

DSC_0572.jpg

以前の写真でも、はっきり分かると思います。
奥多摩慣らし

補修後の写真
2013_04_06_12_59_28.jpg



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カウル補修
エンジンが始動したので、次はカウル補修。

補修箇所は以前転倒した時に傷ついていた部分と、劣化によって割れていた部分、そして何者かに割られたシートカウルです。

①アッパーカウルの左側(転倒による傷)
②左サイドカウル(転倒による傷)
③左シートカウル(何者かに割られた部分と転倒による傷)
④右シートカウルのステー固定用の部分(経年劣化)

写真は残っている写真を記載します。
キャブ清掃、再セッティング
エンジンは交換したものの、エンジンは始動せず。

キャブの清掃をすることにしました。

写真はたくさん撮っていたんですが、スマホのメモリーカードがぶっ飛んで無くなってしまいました・・


キャブをばらしてびっくり。

ジェット類は総詰まり、フロートは固着。。。

中は腐ったガソリンで満ちていました。

こいつらを全部清掃して。。。

キャブのセッティングをマニュアル通りにして

ようやくエンジンが起動しました。


。。。。。って書いたら簡単そうですが、この作業に数週間かかってます。

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エンジン交換
次にエンジンの交換をしました。

一人では厳しいので、友人に手伝ってもらって交換・・・

基本的には順調。。。
でも時間は朝から夕方までまるまるかかってしまいました。

その時に判明した事実。

ラジエターの冷却水にゴミのようなものが大量に混ざってました。

一体なんだろう。。

なんか緑と茶色のごみのような物が大量にあって、サーモスタットの部分が詰まってました。

前回乗った時の水温の異常の原因はコレだったんだろうか。。。

しかし、この前エンジンをばらしたのはバイク屋だし、腕はかなりの人。
変なミスをするとは思えないんだが。。。

外したエンジンを見たところ、両方の気筒とも焼きついていました。

推察するに、冷却系のトラブルで水温が上がり、シリンダーが膨張して両気筒とも焼き付いたのが
前回の原因かもしれません。

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原点回帰
エンジンはかからない状態ではありますが。。。

ノーマル状態に回帰することにしました。

若い頃、父親に

「バイクはノーマルが一番だ。
プロ中のプロ達が時間と金をかけて、
このバイクにとって一番いいものを選んだものだから。」


と言ってた意味がよくわかるようになりました。

とはいっても、「コスト」の面で妥協された部分もあるのでしょうから、そういう面でのカスタマイズはそのままに、エンジン関係と外装のカスタムはノーマルに戻すことにしました。

まずはリアフェンダー周りをノーマルにしました。

こっちが以前の状態
i29411.jpg

これがノーマルに戻した状態です。
シートレール、テールランプ、ウインカー等、全て交換してノーマル状態に戻しました。
タンデムシートはありますが、シートカウルの傷防止と色焼け対策のため取り付けていません。
i29417.jpg


ノーマルパーツは若気の至りで全部捨ててしまいましたので、
オークションで探して取り付けました。


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復活に向けて・・・
復活の目途がたたないものの、
諦められない私は、少しずつパーツ集めを継続していました。

その後に入手したのは、逆輸入チャンバーと逆輸入エンジンです。

パワーは欲しいけど・・・


もうマシンを壊したくない。

ずっと乗っていたい。
それが今の望みです。

このエンジンとチャンバー、これでγが復活してほしい。
その一心でした。

ちなみに逆輸入チャンバーは2万円くらい、逆輸入エンジンは7万円くらいでした。

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そして、また焼き付き・・・
バイク屋さんでとりあえずエンジンがかかるようになったγ。

その頃のγの状況です。
前回エンジンが焼きついた時に、リメッサのチャンバーは外して、ノーマルに戻しました。
壊れるよりはノーマルのほうがいい。

i29411.jpg
i20968.jpg


その後、調子を見るために走行させたところ。。。。


正直、パワー感は少し足りない。
チャンバーがノーマルだからか?
排気バルブが動いてないせいか?

しかし、もっとおかしかったのが、水温が極端に上がること。
ちょっと走っただけで85℃くらい。
季節は秋で、ちょっと寒いくらいの季節。

ラジエター液は十分になる。

原因はわからない。

こんなもんだったっけな?
なんて思いながら乗ってると、エンジンがストール。

セルでは始動せず、押しがけでなんとかエンジンをかけて家に。

パワーは全然ない。

症状は焼き付きの状況と酷似。
全然回していないのに何故??

なんとか帰ってきたものの、その後は押しがけをしてもかからず・・・・



またも絶望・・・・

しばらく放置されることとなります。

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絶望の末・・・・
ピストンとシリンダーを交換したものの、
全く反応しないVJ23A。

もはやどうする気力もなくしてしまったので
バイク屋に出すことに。

そこで、腕のいいことで有名な都内の某ショップに頼むことにしました。

そこのショップ、元WGPのメカニックということで評判なお店です。

その時、どなたかが見つけて写真をブログにアップしておりました。

それがこの写真です。
バイク屋でのγ

そのバイク屋、さすがプロ・・・

エンジンがかかるようになりました。

圧縮比は大丈夫だからピストンとシリンダーは良さそうだけど、クランクが怪しい
かもしれないとのことでした。

あと、排気バルブも動かなくなってました。

予算は約10万円。。。。

とりあえず、家に持って帰りました。




テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

ガンマ一回目のエンジン焼き付き
ガンマの一回目の修復が終わった後、1000k程度の慣らし運転をした後、
ちょっとエンジンを回してみたところ・・・

急激にエンジンが停止。

いつもの焼きつきの症状です。


エンジンを開けてみたところ、予想どおり、右側シリンダーに傷が入っていました。

チャンバーと合わなかったようです。

かなり濃くしていたつもりだったんですけどね。





もはや新品のシリンダーを買う経済的な余力はなかったので
ネットで中古のシリンダーを購入、見たところ異常はなさそうだったので取り付けました。


・・・がエンジンはかからず。

もはやお手上げ。。。やる気もなくなってしまいました。



この写真は奥多摩に慣らしにいった時の写真です。

奥多摩慣らし

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復活までの道のり
この記事でマシンが復活したのは2008年でした。

実はそのあと、このマシンは2度エンジンが焼き付いてしまいました。


最終的な復活(2013年3月)に至るまで、エンジンとチャンバーを交換しています。


内容についてはこれから書いていこうと思ってます

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748は手放しました。
残念なことにいろいろあって、748は手放してしまいました。

気に入ってたのに。。。。

次は何を買おうかな・・・
数年の眠りから覚め・・・
眠っていたVJ23Aが様々な紆余曲折を経て、やっと復活しました。
この機会にこのブログも復活させようと思います。