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MV AGUSTA F4のことを中心に、バイクの日記や整備記録的なことを書いています。



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すっかり暖かく。
最近、すっかり暖かくなりました。

先日、約3週間ぶりに自宅に戻っりましたが、もう楽勝です。

寒くないのって素晴らしい!!

バイクに乗っている時間が本当に快適で楽しい時間になります。

・・・で、暖かくなってきて余裕ができたところで、
改めて自分の乗り方を考えてみると・・・

うーん・・・・

かなりひどい乗り方になってました。

寒さに耐えるあまり、「チョンボ」な乗り方が身についてしまった感じです。
それとF4の乗りやすさに甘えていた感じですね。

F4、街乗りだと「6速オートマ」のように走ります。
6速でも下手したら40km/h台で走れちゃうんですよね。

シフトダウンしても4速までで十分。

寒いと、ついつい体の動きを最小限にしてしまう(サボって)しまいます。

結果、メリハリもなくただダラダラと走るだけになってしまってました。


交差点のラインもこんな感じです。
無題
無題3

最短距離をだらだら走っているだけです。

これはバイクの旋回力を全然生かしてないんですよね。

もちろん公道ですので無茶な速度は出しませんが。



なので、暖かくなってきて改めて意識して乗るようにしました。
イメージ的にはこんなラインです。
無題2
無題4

なるべく中央まで持っていって、一気に旋回
そこから適度にアクセルを開けていく乗り方ですね。


明確にクリッピングポイントを意識して走らないとただダラダラと乗るだけになってしまいます。

もちろん、Rを大きく取るようなラインを走ってもクリッピングポイントはありますが、大きく取れば取るほど、速度は上がってしまいます。
公道でそんな無茶しても仕方がないと思いますし、横断歩道に歩行者がいたらかなり危険です。


なので、私はなるべくRを小さくするようなラインをとって、コンパクトに旋回することを意識することがいいと思います。

法定速度の範囲で、より安全に、楽しく走るには、こういうような意識を持つことが効果的かな・・なんて思いますね。





ただ、F4でこれをやると・・・・

6速から一気に1速まで落とすので、シフトダウンが忙しい・・・・


バイクの乗り方は人それぞれ。
ただ、私のようにツーリングに行くような時間など全くとれないライダーにとっては、市街地でも楽しく安全に乗れるような乗り方を意識することは大事なのかなって思います。

歳も歳ですから、無謀な速度超過なんぞより、スマートなライディングを意識したいですね。
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最近のバイク
先日、久しぶりにバイク雑誌を買いました。

no493.jpg

しかし、新型R-1、気合入ってますね。

やっと日本も本腰を入れた感じがします。

これから他のメーカーの動向が楽しみですね。

カワサキはH-2を出したので置いといて・・・・

ホンダもRC-213S-Vを発表してはいますが、2000万の超超プレミアムマシン。
まさか、これで終わりなワケはありますまい。
そう遠くないうちに200万程度のSSを出してくるでしょう。

そうなると・・・
不気味な沈黙を保っている・・・


・・・・・・スズキ


このメーカー、今になっても本格派(?)クォーターSSを出してこない・・・・
ただ、やる時はやる、このメーカー・・・・
いかなる動きをするのやら。



しかし、なんか最近のSSの電子制御は凄まじいようですね。

ちょっと前までABS、トラコン、オートシフター、ウイリーコントロールがそれぞれ別に動いてたと思いますが、最近は電子制御サスから何からいろいろ入ってきて・・・
しかもそれらが全部連動してるようです。

シームレスとでも言いましょうか。




748で右手のアクセル操作に神経を集中させてたような・・
バイクの挙動にあらゆる神経を遣っていた時代はもう遥か昔の話のようです。


この電子制御、私の世代の古い人間にはいろいろ意見もあるようですが、




私は歓迎派です。



だって、一般のライダーって、サーキットではなく公道を走るわけです。

峠を行ったり来たりして公道をサーキットのように走る人もいるでしょうが、それも少数派でしょう。


公道はサーキットより遥かにリスキーです。
ツーリング先の知らない道を行くこともたくさん。
ブラインドの先は予測不能。




私なんて、前方の車両の下から人がでてきたこともありますからね・・・
雨で転倒寸前になったり、交差点で車に接触しそうになったり・・・
その他にもいろいろありましたが、本当に運よく回避してきました。
しかし、次に同じ状況になった時、無事にいられるかどうかは分かりません。

私は運が良かったですが、誰もがそうとは限らないでしょう。



しかし、これらの電子制御があれば、回避できる可能性はかなり向上するはずです。

フル加速時の「フロントリフト」
フルブレーキングする一瞬前に頭をよぎる「フロントロック」
コーナー立ち上がりでアクセルを開ける時に頭をよぎる「テールスライド」
こんなのの大部分が回避できてしまうわけですからね。


そして、バイクの楽しみはさらに拡がると思います。



マシンに頼ったっていいじゃないか!

乗れてなくたっていいじゃないか!



事故という不幸によって傷ついたり、悲しんだりする人が減り、鉄塊になるオートバイが減る。


それは素晴らしいことだと思います。



・・・と言いながら、私はトラコンのみです。きっと一生。
2015 MV Agusta F4 RC
2015 MV Agusta F4 RC とやらが発表されたようです。



うーん・・・・・
なかなかいいんでない?

・・・MVアグスタにしては。

2015-mv-agusta-f4-rc-10-1-1.jpg

2015-mv-agusta-f4-rc-07-1-1.jpg

2015-mv-agusta-f4-rc-06-1-1.jpg

最大出力212馬力だそうで。
重量は179kg・・・
カーボンやマグネシウムパーツもてんこ盛りみたいです。

それでもアプリリアやBMW、ドゥカティなどのライバルと比べると、それでもまだ重い方らしい・・・



でも、下手したらWGP時代のNSR500より速いんじゃない?これ。
当時のドゥーハンやシュワンツに乗らせてみたいですね。

ちなみにお値段は税込469万8000円
私の車両が発売時に280万くらいだったことを考えたらリーズナブルな設定なのかもですね。


しかし、気になるのは(レーシング用)サイレンサーが2本出しになってること・・・・

性能を追求するとこうなるのも仕方ありませんが、F4って、4本出しのテールアップサイレンサーが代名詞みたいな気がするので、少し残念です。

しかし、世界限定250台。
でもこれなら自家塗装でのレプリカもできなくはなさそう。
・・・やっちゃおうかな。




じゃあ、ライバル車と比べてみますか。






img_8.jpg



あれ!?

あれあれあれ??


なんか似てない!?




ぱ・・・

ぱぱぱぱ・・・・

ぱくー・・・・
バイク屋さん
いつだか書いたことありましたが・・・

私、基本的にバイク屋さんを信じていません。
(信用してる店も何件かはあります)

理由は、愛車を壊された(壊されかけた)ことがあるからです。
しかも、1度や2度ではないですし、一つも店でもありません。



で、この前2輪館の店員さんと話してると、その店員さんがボソっと・・・

「この業界、人材難なんですよね・・」

と言ってました。


・・・そうですよね。

バイクの売り上げはどんどん減少
若者のバイク離れなんて「車離れ」の比ではない。

バイクに興味がない人が、それを職業にするわけもないわけで。
しかも、こんな縮小しきった業界の待遇がそれほどいいとは思えない・・・

これから先はどうなっていくんでしょうね。

少し寂しいですね。




墓地から何か憑いてきたような・・・・
先日の4/2のアクセスがなんと239もありました。

喪主様のブログ効果ですが、すさまじいです。

無題

これがアクセスの状況です。

3月中旬以前が普通なので、恐ろしいアクセスです。

これが・・・墓地から何か憑いてきたような・・・・
車検完了
本日、午後から休みを頂いて車検に行きました。


私、バイクのユーザー車検は初めてです。

まず、申請の書類等々の手続きをしに、書類申請の事務所へ。

DSC_0235.jpg


すると、そこのお姉さん・・・

「午後は12時45分からです」とそっけない対応。

ちょっと困ってウロウロしてると・・・
オジちゃんが「お困りですか?」なんて聞いてくれて、いろいろ教えてくれました。
助かった。

で、書類を準備して、開始時刻まで待ち、手続き。
印紙と、書類確認、自賠責保険の手続きです。

それが終わったら、検査の手続きへ。

DSC_0239.jpg

ここでも少し書類を書いて、準備完了。

でも、確実に光軸が狂ってると思ってたので、先にテスター屋さんへ。

案の上、光軸がずれてて調整をしてもらいました(¥1,600円)

光軸を直したところで、コースへ向かいました。

しかし・・・・
かなり空いててちょっとびっくり。
新年度に入ったからかな。

まず、書類の確認をして・・・

① 灯火類の点検
   →ヘッドライト(ハイビーム・ロービーム)
   →ウインカー(前後左右)
   →ブレーキランプ(前後)
② スピードメーターの点検
   →40kmの確認
③ ブレーキの点検(前後)
   →表示が点いたらブレーキ
④ 排気ガスの点検
   →センサーをサイレンサーに入れて点検

DSC_0237.jpg


終わったら書類の確認をしてもらって終了です。

けっこうすんなりいって一安心でした。

DSC_0240.jpg

かかった経費・・・

書類代:¥20円
印紙代:¥5,500円
保険代:¥13,640円
テスター代:¥1,600円

計:¥20,760円

走行距離:17985km