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過去のマシン:DUCATI 748
DUCATI 748
2001~2012
DSCF0888_R.jpg

小排気量のオートバイから乗り換えた初めての大型オートバイ
ヨメの要望もあって平行輸入のビポストを選択しました。

当時はYAMAHA R-1の出現もあってリッタークラスのマシンがどんどん進化している時代でしたが
、600ccクラスは今ほど充実していなかった時代です。

このマシンはDUCATIのSUPERBIKEとしては末弟でしたが、
公道においてより広い回転域が使えるという部分に魅力を感じて選びました。

余談ですが、雑誌なんかに600ccクラスのマシンに対して「使いきれるパワー」なんて書いてますが、
一体誰が使い切るんでしょうね。
超違和感を感じます。
・・ってか、いい加減なこと言うなって。

100馬力近いマシン(今は120馬力を超えてますが)のパワーを公道で使いこなせる人が
そんなにいるハズがないでしょうに。
この748ですら最高速は軽く200km/hは超えます。

幅広い回転数を使うことはできるでしょうが、「使いきれる」とはワケが違うと思います。
勘違いを助長するような表現はよして欲しいものです。

それは置いといて。

最初の印象は圧倒的なパワー感でした。
アクセルを煽ると暴力的に加速していく感じ。
路面を蹴り飛ばして走っていく感覚と、回転が高回転になるに従ってエンジン音が艶やかになっていく感覚。
ビックツインが10000回転以上回る爽快感。

素晴らしいマシンでした。

ある時、ストリートファイターに試乗する機会があったのですが、
え?こんなもん?
と感じるくらいマイルドに感じました。

こんなオートバイはもう作られることはないんでしょうね。

ワケあって手放しましたが、とてもいいマシンでした。
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